自宅で教室を開いている女性たち「サロネーゼ」と本「ハウスワイフ2.0」

情報番組で話題になっていた「サロネーゼ」
自宅で自分のスキルを生かして
教室(サロン)を開いている女性たちをこう呼びます

サロネーゼたちは、現在1300人ほどいらっしゃるそうですよ
日本サロネーゼ協会では、サロネーゼになりたい方を
応援するための講座を開いているそうです

そんな中、こんな記事を目にしました
アメリカで話題になった本「ハウスワイフ2.0」
今、キャリアを目指す時代に終止符を打った女性たちが
会社に雇われない新しい生き方を目指しているといいます

会社で燃え尽きてしまったキャリアウーマンたちや
そんな先輩女性を見て育った若い世代たちなどが
さっさと会社に見切りをつけて主婦になり
子育てや家事の合間を利用して
趣味などをブログで紹介し、楽しくお金を得ています
昔は、他人とつながるのは、ご近所まわりと限られていましたが
現在は、IT機器を通じて不特定多数とつながれるので
主婦が孤独を感じることもありません
これからは、男女問わずこういった生き方を選ぶ人も
徐々に増えてくるかもしれないということです

ハウスワイフ2.0

日本にもそんな風潮が流れてきているのでしょうか
*「ノマド」や「サロネーゼ」などが話題になっていますものね
*PCなどを持ち歩き、特定なオフィスを持たない働き方

持論ですが、趣味を仕事にすると義務みたいになり
楽しかったことでもビジネスと捉えないといけなくなり
そこには、嫌でもやらなくてはいけない仕事が出てきます

それに必要な物を購入しなければいけなくなるとお金もかかり
常にアンテナを張り巡らせ、勉強もしなければなりません
そして、ブログの向こう側には、大事なお客様がいることも知っておかなくては・・・

好きだからそんなことも乗り越えられる!
そんな気持ちが必要だし
軌道に乗ってもそれがいつまで続くかもわかりません
自分で仕事を始める厳しさも知っておくことも大事だと思います
私も同じようなことをしているので肝に銘じておかなければと感じました

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記事を書いている人

自画像
【住んでいるところ】 関西
【生まれたところ】  北海道千歳市
【家族構成】      夫・息子・私
【資格取得】
・珠算実務検定2級
・簿記実務検定2級
・洋裁技術基礎中級
・インテリアコーディネーター
・2級建築士(更新していないので現在は資格なし)

後悔しない働き方をして20数年。いいことばかりじゃなかったけれどその経験には意味がありました。インテリアのこと、食べること、ハンドメイド、おしゃれ、教育、健康、働くこと・・・普通に生活する中で小さな幸せを見つけられたらいいんじゃないのそんな気持ちで書いてます
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