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【整理収納アドバイザー】他人の家に入ってを仕事するというリスクってあまり知られていないのでは

近頃、こんまりさんの影響で人気となっている整理収納アドバイザーという仕事。片付けられない方の悩みを解決するステキなお仕事ですよね。ハウスクリーニングの求人なんかも見ていると整理収納アドバイザー優遇の文字が。でも、私は、少し違う見方をしています。私は、以前、他人の家に入って仕事をするインテリアコーディネーター(兼現場監督アシスタントみたいな)の仕事をしていたからこそ心配しています。他人の家に入るということを甘く見ていませんか・・・私の経験からお話します

他人の財産を片付けるというリスク

不気味な家2
家をリフォームするとなると顧客の家を訪問し、部屋の大きさを測ったり、床下や天井裏、クロゼットや押し入れなどを全部見て、顧客の希望の間取りを考え、見積もりして気に入ってもらえば契約となり、工事が始まります。部屋全体をリフォームするなら一時的にどこかへ引っ越ししていただくことになるんですが、1階だけだと2階に住みながらリフォームをしたりするんです。こういった場合、現場のスタッフ全員で1階の家具や小物などを箱詰めするお手伝いをすることがありました。ここで問題が起こりました・・・1階の工事がすべて終わり、2階に置いてあった1階の家具や小物が入った箱を顧客が整理整頓していると、ものすごく高級だった美術品がなくなったと訴えてきたのです!そんな高級な美術品をなぜちゃんと管理しておかなかったのか不思議でした・・・顧客は、激高して工事代は、絶対に払わない!訴えてやる!と言い始め、結局、こちらは、泣き寝入り。私たちは、ひどく落ち込みました・・・一生懸命やっても報われないどころかドロボー扱いなんだと・・・たぶん、はじめからリフォーム代を踏み倒すことを考えていたのではないでしょうか。お客様は、神様ではないと知るとてもショッキングな経験でした
他にも怖いことがあります。女性が1人で見ず知らずの他人の家に入ること・・・今は、メールのやり取りでできるので男性か女性かわかりません。私たちの会社では、女性が1人で訪問することを禁止していました
そして、ウソの住所を書いてくるイタズラもあるんですよ。一応、グーグルマップなどで調べていくんですけど、行ってみるとその住所が空き地だったり、公共の建物だったりなどやられたと思う瞬間ですが、もし、本当の話だったらいけないので一応、行くんです

他人の家に入るということを甘く見ては、いけない

不気味な家1
訪問介護、ハウスクリーニング、整理収納アドバイザー、家事代行など他人の家に入ることを甘く見てはいけません。もしそういう職業につくならば会社とちゃんと話しあっておく方がいいと思います。今の世の中、会社が助けてくれるとは限りません。実際に裁判沙汰になって自身が損害賠償金を払わないといけない事態の事例もあります。ましてやフリーとなるとリスクは、考えておくべきです。自分が人のためになっていると思っていても悲しい話ですが、相手の心は、読めません
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自画像
【住んでいるところ】 関西
【生まれたところ】  北海道千歳市
【家族構成】      夫・息子・私
【資格取得】
・珠算実務検定2級
・簿記実務検定2級
・洋裁技術基礎中級
・インテリアコーディネーター
・2級建築士(更新していないので現在は資格なし)

後悔しない働き方をして20数年。いいことばかりじゃなかったけれどその経験には意味がありました。インテリアのこと、食べること、ハンドメイド、おしゃれ、教育、健康、働くこと・・・普通に生活する中で小さな幸せを見つけられたらいいんじゃないのそんな気持ちで書いてます
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