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大阪・阪急うめだ本店にディオールのミニチュアドレスを見に行ってきました

大阪・阪急うめだ本店にディオールのミニチュアドレスの展示会ル・テアトル・ディオールを見に行ってきました
第二次世界大戦後、物資不足の中、クチュリエ(デザイナー)によりミニチュアのドレスの展示会が開催されました。それを再現したのが、今回のル・テアトル・ディオール
ポスター
1947年2月12日ディオール最初のコレクションで発表されたニュールックをはじめ、愛らしい上品なドレス、女性らしいラインを出したカクテルドレスなど50点以上が1/3サイズのミニチュアになって展示されています
また、ディオールを継承した歴代のデザイナー イヴ・サン=ローラン、マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレ、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズの作品も展示されています
ニュールックと呼ばれた洋服
ブラックドレス1
シックなドレス3
シックなドレス1
こんな機会滅多にないですよ!本物を見てみたいけどフランスのパリコレなんか見に行けないし(行く人は、いるんでしょうが・・・)、職人たちの丁寧な針仕事がじっくりみられる!そして、なんといっても世界のディオールの作品を見ることができます
ルージュドレス
ディオールの幼い頃に自宅の庭に咲いていたバラ。淡いピンクから鮮やかな赤を表現した服。それは、ルージュディオールとして女性たちの表情に色彩を添え、話題となりました
ルージュをくるくると回すと出てくるのは、ドレスやコート。愛らしくって品があって女性らしいデザインにうっとり♡
ピンクドレス1
赤ドレス1
赤コート3
赤コート1
赤コート2
可愛いドレス
花ピンクドレス1
職人によって一つ一つ丁寧に作られた花のモチーフの装飾がつけられたミス・ディオールのドレス。ディオールは、花をとても愛していてその華やかで官能的な香水をミス・ディオールと名付けました
花ドレス2
花ドレス1
ディオールが最も強いインスピレーションを与えたのが、ヴェルサイユのトリアノン宮殿のイメージ。お店やインテリア、ドレスや香水の瓶などにも波及しました
ペールトーンドレス
ヴェルサイユのトリアノン宮殿の大広間のきらびやかな装飾のイメージで作られたイブニングドレスは、デザイナーたちがヴェルサイユ刺繍と呼び金糸やビーズやスパンコールを施し、ラグジュアリーさとエレガンスを表現。このイメージで作られた香水は、ジャドールでした
イブニングドレス1
イブニングドレス2
イブニングドレス3
当時、流行っていた舞踏会やパーティーに着ていくドレスを競い合っていました。その創造的なドレスを作ることが大好きだったディオールのドレスは、ダンスフロアを舞い、女性たちを魅了したそうです
舞踏会
見ていて本当に引き込まれていく作品ばかりでした。お針子さんたちの職人魂を感じるミニチュアの服は、芸術作品。ディオールをこんなまじかに見られて幸せでした。ドレスなんて非日常的で映画やお話の世界だけに女子のあこがれは、強いものです!とてもステキな時間が過ごせるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか
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ル・テアトル・ディオール
大阪・阪急うめだ本店 9F 祝祭広場
入場無料
2016年6月11日(土)〜25日(土)
日〜木曜日 10:00〜20:00
金・土曜日 10:00〜21:00
*阪急メンズ大阪・レストランなど一部売り場を除く
アクセスは、こちらから

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自画像
【住んでいるところ】 関西
【生まれたところ】  北海道千歳市
【家族構成】      夫・息子・私
【資格取得】
・珠算実務検定2級
・簿記実務検定2級
・洋裁技術基礎中級
・インテリアコーディネーター
・2級建築士(更新していないので現在は資格なし)

後悔しない働き方をして20数年。いいことばかりじゃなかったけれどその経験には意味がありました。インテリアのこと、食べること、ハンドメイド、おしゃれ、教育、健康、働くこと・・・普通に生活する中で小さな幸せを見つけられたらいいんじゃないのそんな気持ちで書いてます
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