我が家の春のお彼岸は、手作りいちご大福が定番です

春のお彼岸には、我が家では、いちご大福を作って実家やご近所に配っています。私が幼い頃は、私の母がおはぎをよく作ってくれていましたが、私が働くようになって先輩に教えてもらったいちご大福を作ったのがきっかけで我が家では、いちご大福が定番となり、母もこのいちご大福を楽しみにしてくれています♪我が家のいちご大福は、つぶあんで甘さをすごく控えたのが特徴!甘さは、あんを作る段階でお好みに味付けできます

あんを作る

いちご大福1
<材料>
小豆 275g(市販で売っている1袋分)
砂糖 基本は、小豆と同量ですが、お好みにより調整してください
しょうゆ 大さじ1(隠し味用)
<作り方>
あんは、前日に作っておきます。全量の小豆がかぶるくらい(小豆を鍋に入れて湯が3cmぐらい入った状態)の熱湯に小豆を入れ、強火で沸騰させるとあくが出て少し茶色く濁るのでいったん全部湯を捨て、もう一度、小豆がかぶるくらいの水を入れて強火で煮ます。沸騰したら、火を弱火にし、時々あくを取り、小豆が水面から出ないよう水を足しながら軟らかく煮ます。*小豆が水面より上に出てしまうと固くなります。
やわらかくなったら砂糖を何回かに分けて入れ、隠し味のしょうゆも入れて味をつけていきます。この時にお好みで調整していってください。そして、弱火で水分を飛ばすとあんの出来上がりです!

いちご大福の下準備

いちご大福2
<材料 2回分>
いちご 1パック
白玉粉 180gX2袋
砂糖  大さじ5X2
水   250ccX2
片栗粉 適量

今回のいちごは、少し大きめです。いちごは、19個ありました。いちごを洗ってヘタを取っておきます。このとき水分をきれいに取っておくこと

いちご大福4
あんこを丸める。全量で23個分ができました。いちごが足りませんが、残った分は、大福として食べました♪

いちご大福8
あんをいちごにのせておきます。これは、包むときにあんが自然と押さえつけられていちごを包み込んでくれるんです

いちご大福5
耐熱容器に白玉粉(1袋分)に砂糖 大さじ5を入れて混ぜます

いちご大福6
水を入れます。上は、途中の絵なので粘りが出ていますが、シャバシャバの状態になります

いちご大福7
ラップをしてレンジで600W約2分チンして、取り出して混ぜます。まだこの段階では、透明感は、そんなにありません

いちご大福9
ふたたびレンジで600W約2分チンして、取り出し混ぜるとご覧の通りびよ〜んとしたお餅が出来上がりました

いちご大福10
お餅がひっつかないように片栗粉をラップを敷いた台の上にまき、お餅を取り出します

いちご大福11
今回は、少し大きめのいちごだったので11等分に分けました。小さめの時は、12等分で作っています

いちご大福を作る

いちご大福12
表面がきれいな方を下にして1個分のお餅を四角く広げます

いちご大福13
そのお餅の中央にあんといちごをのせ、お餅の四隅を持ち上げて包み込んでいきます

いちご大福16
隙間をお餅同士をつまんでなくしていきます

いちご大福18
最後に両手でクルクルところがしながら形を整えて出来上がりです♡この作業をもう一度繰り返します。お餅は、やわらかく、しっかりしたつぶあんは、すごく甘さ控えめ。ジューシーないちごは、甘酸っぱい!美味し〜い♡早速、実家に持って行きみんなで食べちゃいました♪
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記事を書いている人

自画像
【住んでいるところ】 関西
【生まれたところ】  北海道千歳市
【家族構成】      夫・息子・私
【資格取得】
・珠算実務検定2級
・簿記実務検定2級
・洋裁技術基礎中級
・インテリアコーディネーター
・2級建築士(更新していないので現在は資格なし)

後悔しない働き方をして20数年。いいことばかりじゃなかったけれどその経験には意味がありました。インテリアのこと、食べること、ハンドメイド、おしゃれ、教育、健康、働くこと・・・普通に生活する中で小さな幸せを見つけられたらいいんじゃないのそんな気持ちで書いてます
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