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soil(ソイル)の珪藻土コースターは、ドライングボードとして使う

先日、珪藻土バスマットで有名なsoil(ソイル)で働く主婦たちの皆さんのご活躍にちょっと触れ、最後にコースターが気になると書いていました。コースターとして使ってもいいのですが、ドライングボードとして使っている方が多いようですね
ドライングボードの定義としては、洗ったコップや洗面所のハンドソープなどの下に敷いたりして吸水するもので、私は、形だけ見てコースターだと決めつけてしまいました
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>>>珪藻土バスマットで有名なsoil(ソイル)は、女性就業率全国1位の石川県で主婦にがっちりさせています!

soil(ソイル)珪藻土ドライングボードをコースターとして使ってみた

コースター9
私は、飲み物によってサーモスのタンブラーを使ったり、ガラスのコップを使ったりしています
毎日、飲んでいるセブンの炭酸水は、やっぱりガラスコップで飲むのが好きです。あのシュワ〜とした感じが見ているだけでもスカッとする・・・やっぱり炭酸水は、ガラスでしょ!
コースター3
でも、ガラスコップとなると結露してテーブルが濡れます。ましてや氷なんか入れてしまうともうベチャベチャ。コースターらしきものを全く持っていなかった私は、ティッシュがコースター代わり。そのうちティッシュもベチャベチャに
で、私は、コースターとして使ってみました
コースター2
珪藻土の吸水力が素晴らしく、布のように水滴を吸収していき
コースター6
写真を撮ろうとしている間の数分間で乾いてしまいます
触ってみてもサラッ!この程度の水滴は、序の口
だから、水分が多くつく洗ったグラスを置くのにいいんですね。納得
水滴が気になるカップアイスでも試してみました
コースター12
食べ終わって珪藻土ドライニングボードを見てみました
コースター13
カップについた水滴が輪になって吸水されています
>>>soil 珪藻土 ドライングボード

soil(ソイル)珪藻土ドライ二ングボードの詳細

コースター1
大きさは、9×9×0.8cmで重さは、90gでとても軽いです
カラーは、ホワイト・ピンク・グリーンがあります。すべて自然素材の色味です
ホワイトに使われている珪藻土は、秋田県産、ピンクは、石川県産、グリーンは、秋田県産と石川県産の珪藻土が使われています。
こちらで紹介したのは、ホワイトカラーです
コースター4
ドライングボードの種類は、フラットと凸凹があります。私が凸凹のドライングボードを選んだ理由は、凸凹の方が接着面が少ないので乾きやすく、水滴が溝に落ちていいのではないかと考えたからです。でも、この吸収力をみるとあまり関係ないようですね
ちなみに気になったのがどちらが裏で表なのか・・・好きな方を表に使えばいいんじゃないかな。使っている写真を見るとsoilのロゴがない方を表に使っていますけど

soil(ソイル)珪藻土ドライングの使用上の注意とお手入れ

コースター11
珪藻土は、天然素材のためとてもデリケートです。だから、取り扱いに注意しなければなりません
<使用上の注意>
・割れやすい素材であるため衝撃に注意する
・焼き固め加工をしていないため表面の珪藻土が水分で溶けたり、剥がれたり、変色、色移りなどすることがあります
・常に水にさらされているところでは、カビが生えたり、割れやすくなります
・水洗いしては、いけません。割れやすくなります。また、電子レンジでは、乾燥できないそうです
<お手入れ>
・吸水力が落ちてきた時は、#240程度の紙やすりでこする。吸水力の低下は、珪藻土の小さな穴の目ヅマリが原因。紙やすりで削ることで詰まったものを取り除き回復させます
・コーヒーやお茶、ワインなどのシミがついてしまった時は、薄めた漂白剤を染み込ませた柔らかい布で軽くたたきながらふき取り、軽く水洗いし、完全に乾燥させます。ただし、取れないシミもあります

元々珪藻土は、吸湿・消臭性がいい壁として使われていたものを生活雑貨として作られ始めたので、少しメンテナンスもデリケートです。でも、うまく生活雑貨として取り入れることで日常生活で使えるアイテムを作った左官業を営むイスルギのアイデアは、みんなに受け入れられています。それは、使っていいものだったからだと思います。私もそのひとりです
*soil(ソイル)の商品は、日本製です。珪藻土商品の中には、安価で中国製品というものもあり、吸水性や石綿使用で問題があるみたいなので注意してください

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記事を書いている人

自画像
【住んでいるところ】 関西
【生まれたところ】  北海道千歳市
【家族構成】      夫・息子・私
【資格取得】
・珠算実務検定2級
・簿記実務検定2級
・洋裁技術基礎中級
・インテリアコーディネーター
・2級建築士(更新していないので現在は資格なし)

後悔しない働き方をして20数年。いいことばかりじゃなかったけれどその経験には意味がありました。インテリアのこと、食べること、ハンドメイド、おしゃれ、教育、健康、働くこと・・・普通に生活する中で小さな幸せを見つけられたらいいんじゃないのそんな気持ちで書いてます
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